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 ホーム > ソフトウェア > フォルダ監視 Last Modified : 2016/06/01

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フォルダ監視

フリーソフトウェア

対応OS : Win98 Me 2000 XP Vista 7 8 10
Version 5.13 正式版 2016.05.27
概要:タスクトレイに常駐し、指定したフォルダを監視。ファイルの追加や変更を表示します。複数フォルダやサブフォルダにも対応。
 

当ソフトはレジストリを使用しません。
バージョンアップの確認は「ソフトコレクション」を利用すると便利です。
フォルダ監視」をコレクションに追加するとメールでお知らせしてくれます。




アンケートにご協力をお願いします。


【項目ジャンプ】 [主な機能・特徴] [使用例] [利用規約、免責] [今後のバージョンアップ予定]
[インストール] [バージョンアップ履歴]


●主な機能・特徴

 〈他の同類のソフトウェアと比較して、次の特徴があります〉
  • 最大255ヶ所のフォルダを監視できます。サブフォルダの監視にも対応しています。
  • 変更ファイルの通知時に、パソコン操作中はポップアップ表示しない様にできるので、仕事のじゃまになりません。
  • 追加、変更のあったファイルのみ一覧表示します。
  • 本ソフトが動作していない間(自分のPCが停止しているなど)に変更があったファイルでも、前回終了時の状態と比較し、変更のあったファイルを表示します。
  • 監視フォルダにアクセスできない状態(サーバーが停止しているなど)の場合、アクセス可能になり次第、監視を開始します。
  • 本ソフトが動作しているPCが突然止まってしまった場合でも、可能な限り変更の見落としが少なくなる様配慮されています。
 〈その他の主な機能・特徴〉
  • ファイルの変更検知時に任意のプログラムを起動できます。
  • 様々なアクションでファイルの変更を知らせてくれます(即座に一覧表示、タスクトレイでアイコン点滅、サウンドファイルの再生等)。
  • ファイルの追加、更新、リネーム、削除毎に色分けして表示できます。
  • 変更ファイルの一覧中、任意の文字を含むファイルを強調して表示できます。
  • 変更ファイルの一覧より関連付けされたアプリケーションで開けます。
  • 変更ファイルの一覧およびタスクトレイのメニューより、監視フォルダをエクスプローラで開けます。
  • タスクトレイのアイコンをダブルクリックすると、今すぐ変更をチェックできます。(設定によりシングルクリックに変更可能)。
  • 変更ファイルのログを記録できます。
  • タスクトレイのアイコンを非表示にできます。
  • レジストリを使用しません。
●使用例
  • ネットワーク上の共有フォルダを利用し、データのやりとりをすることがあるが、いつデータが来るか分からない。
  • 会社宛のメールを1台のPCで管理している等、受信したメールを該当者用の共有フォルダに保存することにより、メールがあったことを促す。
●利用規約、免責
  • 本ソフトウエアを使用して発生した、いかなる損害及び問題について作者は一切の責任を負いません。また発生した不具合について作者は修正の責を負いません。
  • 上記内容に承諾いただける場合のみ本ソフトウェアをご利用いただけます。
  • また、いかなる場合においても本ソフトウェアをご利用いただいている場合、上記内容を承諾していただいたものとします。
●バージョンアップ
  1. 起動中の前のバージョンのフォルダ監視を終了します。
  2. ダウンロードした圧縮ファイルを解凍し、前のバージョンに上書きします。
  3. 解凍して作成された「folders.exe」を実行します。
 ※基本的に実行ファイルのみ上書きすれば、以前の設定を引き継ぐ様にしています。

●新規インストール
  1. 上記利用規約、免責を承諾のうえ、下のダウンロードより、ファイルをダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイルを任意のフォルダに解凍します。
  3. 解凍して作成された「folders.exe」を実行すると、スタートアップに登録するか、確認の画面が表示された後、フォルダ監視の設定画面が表示されます。(スタートアップには設定画面で、いつでも登録、解除ができます。)
  4. 監視するフォルダ、監視する間隔、必要に応じてその他の項目を設定し、「監視開始」ボタンをクリックします。
  5. 以上でタスクトレイにアイコンが表示され、フォルダの監視を開始します。
  6. フォルダ監視の設定、終了等はタスクトレイのアイコンを右クリックし、表示されたポップアップメニューから行います。
●複数のPCにインストールする場合
  • 設定済みのPCのインストールフォルダごと他のPCにコピーすることにより、複数のPCへのインストール、設定を簡略化することができます。
  • ただし、スタートアップに登録する場合は、各PCごとに設定を行う必要があります。
  • ※共有フォルダ等にインストールし、複数のPCで共用することはできません。
●アンインストール
  1. 本ソフトウェアをスタートアップに登録してある場合、フォルダ監視の「設定」画面で「スタートアップに登録」のチェックをはずします。
  2. 起動中の「フォルダ監視」を終了します。
  3. フォルダ監視を解凍したフォルダ(folders.exe のあるフォルダ)を削除します。
    ※本ソフトはレジストリを使用しておりません。
●バージョンアップ履歴(抜粋) - 詳細は readme.txt に記載
  • [ Ver 5.13 正式版 - 2016.06.01 ]
  • ○Windows 10 に対応
  • ○不具合対応
  • [ Ver 5.13 beta - 2016.04.21 ]
  • ○不具合対応
  • [ Ver 5.12 - 2015.04.24 ]
  • ○ホームページ移転に伴い、関連リンクを修正
  • [ Ver 5.11 - 2012.09.13 ]
  • ○チェック時のアイコン変化無効に対応
  • [ Ver 5.10 - 2011.08.02 ]
  • ○Windows 7 に対応
  • [ Ver 5.02 正式版 - 2009.09.03 ]
  • ○不具合対応
  • [ Ver 5.02 beta2 - 2009.05.24 ]
  • ○仕様変更(稼働中の設定への影響はありません)
  • [ Ver 5.02 beta - 2009.01.23 ]
  • ○不具合対応
  • [ Ver 5.01 - 2007.11.21 ]
  • ○不具合対応
  • [ Ver 5.00 正式版 - 2007.10.02 ]
  • ○Windows Vista に対応
  • [ Ver 4.30 正式版 - 2006.10.26 ]
  • ○Microsoft Excel、Wordファイルの作成者に対応
  • [ Ver 4.20 正式版 - 2006.02.25 ]
  • ○設定画面で監視フォルダ追加後は選択状態に
  • [ Ver 4.12 正式版 - 2005.09.17 ]
  • ○不具合対応
  • [ Ver 4.11 - 2005.07.23 ]
  • ○変更ファイル一覧画面でフォルダを開いた場合の不具合を修正
  • [ Ver 4.10 正式版 - 2005.07.16 ]
  • ○サウンドファイルに「beep」の文字列を指定することで、ビープ音を鳴らせる様に
  • [ Ver 4.10 beta - 2005.06.13 ]
  • ○ダウンロードやエンコード中など、ファイル更新中は検知の対象外に
  • ○プログラム起動でバッチファイルを指定した場合、ウインドウを非表示に
    ○設定変更後のファイル情報取得にかかる時間を大幅に短縮
    ○変更ファイル一覧画面でコピー、移動、削除に対応
    ○タスクトレイのアイコン点滅に連動して、キーボードの Scroll Lockを点滅可能に
  • [ Ver 4.03 beta - 2004.12.16 ]
  • ○起動直後の最初のチェックまでの秒数を設定可能に
  • [ Ver 4.02 正式版 - 2004.12.11 ]
  • ○プログラム起動のパラメータに関する不具合対応
  • ○タスクトレイのポップアップメニューに「オンラインマニュアル」を追加
  • [ Ver 4.00 正式版 - 2004.10.16 ]
  • ○パソコン操作中の変更ファイル一覧画面の表示を抑止
  • ○プログラム起動機能の拡張
  • ○変更ファイル一覧画面での強調表示に対応
  • ○Excel、Wordファイルの最終更新者の取得
  • [ Ver 3.40 - 2004.06.10 ]
  • ○チェック時間の短縮(ネットワーク越しの監視ではあまり効果が現れないかもしれません。)
    ○Shift + Drag & Drop での移動に対応
  • [ Ver 3.00 - 2004.01.26 ] ○検知時に任意のプログラムを起動可能に
  • [ Ver 2.30 - 2003.09.30 ] ○最大255ヶ所のサブフォルダを含めた監視に対応
  • [ Ver 2.00 - 2003.07.21 ] ○サブフォルダの監視に対応 ○チェック時間の短縮
  • [ Ver 1.50 - 2003.05.12 ] ○監視フォルダの複数指定に対応
  • [ Ver 1.00 - 2003.02.16 ] ○初版
●今後のバージョンアップ予定[実装するか(できるか)は分かりません]
  • 監視フォルダにアクセスできない場合にプログラムを起動できる様にする
  • 監視の対象外にするフォルダを設定できる様にする

              ・・・・
    以下、対応済みまたは保留項目 ・・・・
  • 変更ファイル一覧画面を自動的に閉じられる様にする(保留)
  • アクセス日時の変更を検知できる様にする(できたらいいなぁ)(保留)
  • プログラム起動時にタスクトレイで通知して、クリックされるまで待機できる様にする
  • 1度実行したら終了する機能(保留)
  • 監視フォルダにアクセスできない場合にサウンドを再生できる様にする
  • ファイル情報取得時間を短縮する(できたらいいなぁ)
  • タスクトレイのアイコンにカーソルを合わせた時に指定文字を表示できる様にする(複数起動時の対応)(複数起動の必要がほとんどの場合なくなったので、保留)
  • Excel、Wordファイルの場合、最終更新者を取得できる様にする
  • 変更ファイル一覧画面からエクスプローラで開く場合、対象フォルダをルートとして開ける様にする
  • ログファイルの出力設定を設定画面で変更出来る様にする
  • 監視フォルダ毎に起動するプログラムを指定出来る様にする
  • 条件に一致するファイルの変更が検知された場合、該当するファイルを任意のフォルダに移動またはコピー出来る様にする(保留)
  • 設定保存直後のファイルチェックは行わない様にする
  • 設定変更の項目によっては、ファイル情報の取得を行わない様にする
  • 変更ファイル一覧画面から Drag & Drop で移動出来る様にする
  • 変更ファイル表示画面の表示時にフォーカスを奪わない設定ができる様にする(できたらいいなぁ)
  • 複数起動を可能にする
  • ログファイルをチェック毎に毎回上書きできる様にする
  • 変更ファイル一覧画面の閉じるボタンにALT+F4を割り当てる
  • ESCで確認画面を閉じられる様にする
  • フォルダの追加を通知しない設定を可能にする
  • ファイル情報取得時に表示される警告メッセージの間隔を設定できる様にする
  • ログファイルにチェック日時の項目を追加出来る様にする
  • ログファイル出力フォーマットで更新日、更新時間および、フォルダ名、ファイル名の形式で出力出来る様にする
  • ファイルの変更確認後、任意のプログラムを起動可能にする
  • ログファイルにサイズの項目を追加する
  • 起動時に監視対象のファイル情報を再読込できる様にする(保留)
  • ログファイルを定期的に日付の付加されたファイルに退避できる様にする
  • その他の監視フォルダを指定時に直接パス指定を可能にする
  • 最大255ヶ所のサブフォルダを含めた監視を可能にする
  • 変更があった場合のサウンド再生でリピート設定を可能にする
  • 監視フォルダに対象のファイルがある場合、毎回一覧を表示できる様にする
  • 更新ファイル確認画面でファイル名の左にアイコンを表示する
  • 更新されたファイルのログを記録できる様にする
  • ファイルと同様にフォルダの追加や削除も監視の対象にする
  • タスクトレイのアイコンを非表示に設定できる様にする
  • 変更があった場合音を鳴らす(サウンドファイルを再生する)
  • 監視フォルダにアクセスできなかった場合のメッセージを設定可能にする
  • 設定した監視フォルダのパスを、各表示画面で表示するかしないかの設定を可能にする
  • 今すぐ変更をチェックをシングルか、ダブルクリックか設定可能にする
  • チェック処理時間の短縮
  • サブフォルダを監視の対象にする

● Version 4.00 からの新機能 ●
  • パソコン操作中は変更ファイル一覧画面を表示しない設定ができる様になりました。
  • ファイル名などに任意の文字が含まれる場合、変更ファイル一覧画面で強調表示ができる様になりました。
  • Microsoft Excel、Wordファイルの最終更新者を取得出来る様になりました。※該当ファイルを開いている場合は取得できない様です。
  • 監視フォルダ毎に監視対象ファイルを設定できる様になりました。
  • 監視フォルダ毎に起動するプログラムを指定できる様になりました。
  • プログラムを次の単位で起動できる様になりました。
    1.「
    全体」:全ての監視フォルダのうち、検知されたファイルが1つでもあった場合に1度だけ起動します。
    2.「
    監視フォルダ毎」:サブフォルダを含めた監視フォルダ毎に検知されたファイルが1つでもあった場合、監視フォルダ毎に1度起動します。
    3.「
    フォルダ毎」:検知されたファイルのフォルダ毎に1回起動します。(同じフォルダ内に2つ以上のファイルが検知されてもそのフォルダに対しては1度しか起動されません)
    4.「
    ファイル毎」:検知されたファイル毎に1つ起動します。
  • プログラムに次のパラメータを指定できる様になりました。
    1.「%CHKPATH%」:監視フォルダのパス名
    (起動単位に「全体」以外を設定した場合のみ)
    2.「%PATH%」:検知されたファイルのあるフォルダのパス名
    (起動単位に「フォルダ毎」、「ファイル毎」を指定した場合のみ)
    3.「%FILENAME%」:検知されたファイル名
    (起動単位に「ファイル毎」を指定した場合のみ)
  • フォルダが追加・削除された場合、フォルダを通知しないでサブフォルダのファイルを通知出来る様になりました。(フォルダのリネームに関してはフォルダ名で通知されます)
  • ログファイルの出力設定が設定画面で変更出来る様になりました。
  • 変更ファイル一覧画面のポップアップメニューからファイルのプロパティ画面を表示できる様になりました。
  • 監視するフォルダを一時的に無効に設定出来る様になりました。
  • 変更ファイル一覧画面からエクスプローラで開く場合、対象フォルダをルートとして開ける様になりました。
※設定画面が一新されました


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